PRODUCT MANAGER RECRUIT

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プロダクトマネージャーの “姿勢”と“責任”は、価値を明確にし、 感動体験を届け続けることである。

MESSAGE

1990年代、世界初のウェブブラウザが登場してから、回線の高速化・低価格化や、端末のポータブル化、その他インターネットを取り巻くさまざまなテクノロジーの進化を経て、この30年でとても便利な世の中になりました。

2019年現在、AmazonやNetflixのようなサービスが国境を超え、世界中の人々の生活を豊かにしています。これらの世界を席巻するサービスは、すべてを定量的に捉えて改善を進める元来の「インターネットらしいモノづくり」の枠を超え、雄大なビジョンのもと、複雑化するユーザーニーズを定性的に捉えながら、日々感動的な体験を生み出しています。

そんな中、高度化するテクノロジーの進歩と共にモノづくりの専門性も細分化され、「プロダクトマネジャー」は、感動体験創出のコンダクターとして注目を集めています。

プロダクトマネージャーはモノづくりの要。プロダクトの価値を明確にし、その価値を伴ったプロダクトをチームで創りあげ、市場にしっかりと届けるうえでは欠かせない存在です。

そこで、DeNAではプロダクトマネージャーに求められる姿勢と責任を言語化し、DeNA Product Management Philosophyとして定めました。

これらを兼ね備えたプロダクトマネージャーの採用と育成に力を入れることで、世界に大きなデライトを届けていきます。

執行役員
ネットサービス事業本部長 兼 デザイン本部長
増田 真也

DeNA PRODUCT MANAGEMENT PHILOSOPHY

  1. 1 リーダーシップ・パッション

    製品開発とその提供に関わる全ての人に、その製品が目指す方向が正しいと確信させる信念と自信を持つ。

  2. 2 ユーザへの誠実さ

    ユーザー課題の明確化と解決のために、ステークホルダーのあらゆる意見に真摯に耳を傾け、自己へのインプットを最大化する。

  3. 3 目的思考

    ユーザー課題の解決と価値の創造に集中し、それ以外の製品への自らの欲求や、周囲からの要求に屈しない。

  4. 4 インサイト発見・目標設定

    根底にある問題や価値を特定して整理し、それを数値化することで、みんなが問題の解決に正しく集中できるようにする。

  5. 5 長期目線・プライオリティ

    3年先にもたらせるインパクトを常に意識し、製品のコアバリューをスピーディに届けるための選択と優先順位決めを適正に行う。

  6. 6 判断・説明

    プロダクトの最終責任者として、ロジカルかつエモーショナルに製品の詳細を考え尽くし、安易に妥協せず、それを簡潔に説明する。

  7. 7 コミュニケーション

    常にプロダクトづくりに関わる、チームメンバーとのコミュニケーションハブとなり、プロダクト実現のためのあらゆる労を惜しまない。

INTERVIEW

  1. #1 Automotive Business

    オートモーティブ事業のモノづくりを通じて、世の中に価値をインプリする喜び

  2. #2 Healthcare Business

    「おもしろい!」を誘発する、リーンに作るヘルスケアサービスの価値体現

  3. #3 Social Live Business

    ロールモデルのない世界に挑む、全員がプロダクトマネージャーの役割を担うチーム

  4. #4

    Coming Soon...

  5. #5

    Coming Soon...

SERVICE

DeNA MISSION / VISION

Delight and Impact the World

As an eternal venture, bring delight to the world using the internet and AI.

Delight and Impact the World

Continuously challenge ourselves to provide new value.
Social responsibility is key priority.

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